読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

眠れない鳥

眠れなくて始めたブログ。

ブログ運営において、お金は目標ではなく結果である。売り込みブログって読まないし、買わないよね

 

どうも!うつ病ブロガーの鳥です。

 

ブログを始めて二週間が過ぎました。

ほぼ毎日更新をして、まずは書き続けることを目標にしてきた僕ですが、自分の目指すブログ像がなかなか見えなくて悶々としていました。

 

そんな中、一つの本と出会いました。

f:id:torichicki:20170501161153j:plain

 

菅家 伸(かん吉)さんの本です。

 

ブログを始めてからここ二週間、色んな人のブログを読んだり、5、6冊のブログ運営に関わる本を読んだりしてきましたが、かん吉さんの書く文章を読んで僕が何にモヤモヤしていたのかがわかりました。

 

ずばり、ブログの収益化についてです。

 

人気のあるブロガーさん達の文章って、やはり面白くてまだまだ読みたいなって自然と思います。

僕もそんな魅力のある文章を書きたいのですが、そこで邪魔をするのがお金のことでした。

 

欲がにじみ出る文章

お金、つまりアクセスを集めることや自分の紹介した商品を買ってもらおうとする気持ちがちょっとでもあると、途端に文章がノらなくなるんです。

書いててつまらなくなるともいいますか、こういった気持ちって読み手にも伝わると思うんですよね。

 

そもそもブログを始めた二週間前は、収益化を一応目指してはいたんですが、あくまでオマケ的なものとして考えていました。

でもブログ運営について学んでいくと、自然と頭に「収益化」という言葉が貼りつくようになってきたんです。

というのも、僕は今うつ病で働けなくて、収入がまったくありません。生活費等はすべて母親と恋人に出してもらっています。

それはすごく僕の中で負い目を感じていて、どうしても「収益化」って言葉を見ると、それができるようにと無意識に意識してしまいます。

 

でもそういうブログって見ていて面白くないな、というのは他人のそういったブログを見て感じていましたし、できるだけそういう気持ちが出ないように葛藤しながら文章を書いていました。

しかしそれでもやはり収益に期待している自分がどこかにいて、自分が気づかない内にブログ運営の目的がお金になってしまってたんです。

 

お金は目標ではなく結果

そんな自分に気づかせくれたのが、かん吉さん本に書いてある言葉でした。

 

お金は目標でなく結果

 

お金を目的にしまうと、ブログ運営はうまくいきません。

 

お金儲けをしようとしている人のブログを、あなたは毎日読みたいと思いますか?

 

ブログに共感が集まり、ブログの信用となり、最終的にお金に結びつくかもしれませんが、あくまで結果です。

 

読んでいてなんだかズバズバ斬られました。

かん吉さんは、あくまでブログを読んでくださる人達と信頼関係を築くことを第一にブログを作っています。

 

「なんだよ。綺麗事じゃないか」

そうかもしれません。でもかん吉さんはそうやってブロガーとして大きくなられました。

 

僕はそりゃお金が欲しいです。母親と恋人に申し訳ないし、欲しいものだってあります。

でも教員時代もそうだったんですけど、生活のために働いていたのは事実だけども、目の前の子ども達の成長する姿が見たくて、それを感じる瞬間が幸せでお金にならない時間も仕事したり自己研鑽したりしていたんですよね。

 

お金は欲しいですけど、それが第一に立つことは性に合わないです。

読んでくださる人達の役に立つ記事を書きたいし、魅力ある文章を書けるようになりたいし、読者の方と信頼関係を築くことの方が楽しそうなんですよね。

 

あぁ、なんだかめっちゃ綺麗事言ってるって思われそうですけど、なんでもいいです(笑)

とにかく僕はかん吉さんの言葉に心を動かされました。

 

僕のやり方

うーん、たぶん僕はアフィリエイトとかあんま向いてないんでしょうね。営業職とか死んでもしたくなかった人間でしたから。

物を売る文章とか一生上手く書けないと思います。

 

ブログ自体は楽しいです。

まだポツポツとですけど交流が生まれたりするし、文を書くことはもともと好きなので。

 

前述した通りお金は必要なので、ちょっとでも収入に繋がるなら良いと思ったものは商品紹介したり、広告貼ったりします。

 

でも第一に意識するのは、自分が書いてて面白くて、読んでもらっても面白い文章を書くこと。

結果それが読んでる人達の役に立てたならお互いハッピーハッピーだし、面白いと言ってもらえた方がただ収益が上がるよりも満足だなって。

 

ってことで僕は一度お金のことは忘れます!

消えろ!雑念!!

 

 

 

あ、でも商品リンク貼りますね(笑)

前述した通り僕が感銘を受け、指針としようと思えた本でした。

僕と同じような感覚の方には良い本だと思うのでおすすめです。